大阪・高石市、全小学生に登下校見守るICタグ

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大阪府高石市は児童を犯罪から守ろうと、市内の全7小学校の児童3750人に、電波情報で登校状況などをチェックするICタグ(電子識別票)を2007年10月から所持させる。同市によると、市町村レベルで全児童にICタグを導入するのは全国初という。ICタグを持った児童が登下校時などに校門を通ると、受信機が感知して通過情報を職員室のパソコンに送信する。希望する保護者には校門通過時間をメール配信する。

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