「イオン銀行」への出資、続々名乗り

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大手スーパーのイオンが今秋開業に向けて準備中の「イオン銀行」(仮称)に対して、三菱UFJフィナンシャル・グループ、みずほフィナンシャルグループ、三井住友フィナンシャルグループ、住友信託銀行などが出資を検討していることが2007年9月8日、明らかになった。各社ともイオンからの出資要請に応じる方向。銀行界のほか、JR東日本やNTTドコモ、生損保などからも幅広く出資を募っている。イオンは5月に、銀行の予備免許を金融庁に申請。「小売業初のフルバンキング」として、グループのショッピングセンターやスーパーとの相乗効果で、5年後には獲得口座で300万口座、預金残高で6500億円を目指すとしている。

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