総務省、「情報格差」解消に向け戦略会議

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総務省は2007年9月11日、ブロードバンド(高速大容量通信)や携帯電話の利用を全国どこでも可能にする具体的施策について検討を行う「デジタル・ディバイド解消戦略会議」を発足させると発表した。現在、ブロードバンドについては、07年6月末現在で約226万世帯(世帯比約4.4%)がブロードバンドサービス未提供となっており、携帯電話についても、07年3月末現在で約42万人(人口比約0.3%)が不感地帯として残っている。同会議は、07年10月に第1回会合を開き、08年3月末を目途に「情報格差」解消のための具体的施策を取りまとめる予定だ。

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