ゆうちょ銀行とスルガ銀行、住宅ローンの提携協議で合意

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郵政民営化の準備会社である日本郵政と静岡県沼津市に本店を置くスルガ銀行は2007年9月26日、10月1日に発足するゆうちょ銀行とスルガ銀行が住宅ローン業務で提携協議を進めることで合意したと発表した。提携がまとまれば、全国の郵便局で、スルガ銀行で取り扱っている住宅ローン「スーパーホームローンワイド」を代理販売する。スルガ銀行は融資残高を伸ばすことができ、日本郵政には郵便局を通じた販売手数料が入るメリットがある。このほか、スルガ銀行がゆうちょ銀行に対して住宅ローンをはじめとする個人ローン業務のノウハウの提供などで支援する。スルガ銀行は「国民生活に役に立つという視点で(提携を)考えたとき、その役割が果たせると思い協力することにした」と話す。
ゆうちょ銀行は、これまで民間金融機関が敬遠しがちだった勤続年数が短い会社員や独身女性などを対象とした住宅ローンに参入したい考え。スルガ銀行は1999年から「スーパーホームローン」シリーズを扱っており、ゆうちょ銀行が導入したい住宅ローン商品とマッチしている。また、スルガ銀行は日本郵政との提携を住宅ローンだけでなく「個人ローン」全般で考えていて、「有担保ローンなども、時間の経過にしたがってノウハウを提供しながら拡大したい」と話している。

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