NTTドコモは、2007年11月以降に発売する携帯電話の主力機種をすべて、海外でもそのまま通話できるようにする。世界で最も普及している携帯電話の通信規格「GSM」に対応させる。これによって、GSM対応端末の比率は、現在の数%から5割に増える見込み。ドコモは、KDDIやソフトバンクモバイルに顧客が流出してシェアが低下しており、海外通話機能を高めて巻き返しを狙うという。
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