横浜、千葉、東京都民銀行がATMで提携 ゆうちょ銀行に対抗

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地方銀行の横浜銀行千葉銀行東京都民銀行は2007年10月1日、相互のATMを使った預金の引き出しやキャッシュカードを使った振り込み手数料を優遇すると発表した。サービス開始は10月29日から。3行間の現金の引き出しは、朝8時45分から午後6時までの時間帯で105円かかる他行利用手数料を無料に、延長時間帯にかかる210円を105円とする。また、振り込み手数料は3万円未満を105円、3万円以上を210円とする。3行のATMネットワークは合計で1108か所となり、顧客の利便性を高めることで、メガバンクやゆうちょ銀行に対抗していく。
横浜銀行は業務提携の考え方について、「都民銀行とはマーケティング研究会でも協力している。提携先を固定化することはないし、顧客にプラスになることを念頭に、柔軟に考えていきたい」と話している。

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