9月の株式投信 資金流入額が前月比半減

印刷

投資信託協会が2007年10月12日に発表した9月の投資信託概況によると、9月の株式投信の設定額は1兆9047億円で、これに対して解約額が9987億円、償還額が1622億円となり、差し引き7438億円の資金純増となったものの、8月の1兆5400億円から半減した。9月前半は株式市場に米国のサブプライム問題の影響が残っていたことや、9月30日から金融商品取引法が本格的に施行されるのを目前に銀行などの販売側が、その準備に忙殺されたことや商品設計の複雑な商品などの取り扱いに慎重になったことが原因とみられる。なお、純資産総額は8月末に比べて、2兆9846億円増加(このうち、運用増が2兆2408億円)して9月末には67兆5094億円になった。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中