フルキャストを書類送検、警備業務に違法派遣の疑い

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大手人材派遣会社フルキャストが労働者派遣法で禁じられている警備業務にスタッフを派遣していたとして、宮城県警は2007年10月15日、同社と同社仙台支店の社員(27)を同法違反の疑いで書類送検した。同社は「全社を挙げて再発防止に取り組む」としている。同社は労働者派遣法で禁じられている港湾運送業務などへの派遣を行ったとして、07年8月には事業停止を命じられていた。

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