8月の鉱工業生産確報値 3.5%上昇で過去最高を更新

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経済産業省が2007年10月15日に発表した8月の鉱工業生産指数(2000年=100、季節調整済み)の確報値は111.9で、前月比3.5%上昇した。速報値より0.1ポイント上方修正した。また、出荷指数の確報値は前月比4.9%上昇して116.7に、在庫指数は同0.2%上昇して96.0となった。生産指数、出荷指数ともに過去最高を更新した。8月の生産指数を業種ごとにみると、自動車を中心とする輸送機械や電子部品・デバイス、情報通信機器が好調だった。出荷指数も輸送機械や電子部品が好調で、これに猛暑の影響でエアコンの出荷が増えるなど電気機械の伸びが目立った。

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