モルガン・スタンレーが持ち株会社制に移行

印刷

米国の投資銀行であるモルガン・スタンレーは2007年10月22日、モルガン・スタンレー証券やモルガン・スタンレー・アセット・マネジメント投信など日本のグループ関連各社を、新たに設立する持ち株会社「モルガン・スタンレー・ホールディングス」の傘下に置くと発表した。持ち株会社は12月1日に設立。最高経営責任者(CEO)は、モルガン・スタンレー証券のジョナサン・キンドレッド社長が兼務する。
また、持ち株会社制への移行に伴い、不動産の投資や管理業務を統合して、新たに「モルガン・スタンレー・キャピタル」を設立し、傘下に置く。
持ち株会社の傘下には、証券、投信、キャピタルのほか、ホテル事業のマネジメント会社のパノラマ・ホスピタリティと、ジパング住宅ローン、モルガン・スタンレー・プライベート・エクイティ・マネジメントの6社が入る。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中