モルガン・スタンレーが持ち株会社制に移行

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米国の投資銀行であるモルガン・スタンレーは2007年10月22日、モルガン・スタンレー証券やモルガン・スタンレー・アセット・マネジメント投信など日本のグループ関連各社を、新たに設立する持ち株会社「モルガン・スタンレー・ホールディングス」の傘下に置くと発表した。持ち株会社は12月1日に設立。最高経営責任者(CEO)は、モルガン・スタンレー証券のジョナサン・キンドレッド社長が兼務する。
また、持ち株会社制への移行に伴い、不動産の投資や管理業務を統合して、新たに「モルガン・スタンレー・キャピタル」を設立し、傘下に置く。
持ち株会社の傘下には、証券、投信、キャピタルのほか、ホテル事業のマネジメント会社のパノラマ・ホスピタリティと、ジパング住宅ローン、モルガン・スタンレー・プライベート・エクイティ・マネジメントの6社が入る。

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