開業間近のイオン銀行 ゆうちょ銀や地銀とATMで提携

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2007年10月29日の開業をめざしているイオン銀行は同月22日、ゆうちょ銀行や地方銀行など全国の金融機関51社とATMの相互利用について提携すると発表した。イオン銀のATMは、全国のイオン・ショッピングセンターなど275か所に461台を設置。イオン銀と提携金融機関のカードホルダーは10月29日から、ゆうちょ銀と横浜、千葉、静岡など19行の地銀のATMが相互で使える。
11月12日からは荘内(山形県)、愛知、北陸など8行、同19日には福岡が、また12月10日からは足利(栃木県)、栃木、トマト(岡山県)の3行が加わることが決まっているほか、さらに提携金融機関を広げていく計画。
利用手数料は105円、時間外利用の場合は210円。ただ、提携する地銀の一部では、時間外を除く利用手数料を無料にするサービスを実施する。なかでも福井銀は、自行のカードホルダーがイオン銀のATMを利用した場合や、イオン銀のカードホルダーが同行のATMを利用した場合にも、日曜・祝日を含めたすべての時間帯で手数料を無料にする。
また、イオン銀はジェーシービーユーシーカードなど19社のノンバンクとも提携。提携ノンバンクのカードホルダーは10月29日から、イオン銀のATMを利用できる。

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