9月の全国消費者物価、前年同月比で0.1%下落

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総務省が2007年10月26日に発表した9月の全国の消費者物価指数(CPI、2005年=100)は生鮮食品を除く総合指数が100.3となった。これは前年同月比で0.1%下落し、8カ月連続の下落となった。費目別でみると、家具・家事用品が1.7%減、教養・娯楽が1.2%減と下落幅が大きかった。一方、前月と比べた指数では0.1%上昇した。上昇幅が大きかった項目はシャツやセーター、下着類などの衣料関係だった。

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