イオン銀行オープン 預金金利は高めに設定

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ジャスコなどのショッピングセンターを展開する流通大手のイオングループが設立したイオン銀行が2007年10月29日、開業した。流通業が銀行を設立したのは、セブン&アイホールディングス傘下のセブン銀行に続き2行目。ATMの利用等に限定した業務展開をしているセブン銀行に対して、イオン銀行はショッピングセンター内に店舗を出店しながら預金や住宅ローン、保険商品なども取り扱う、「フルバンキング」。
開業にあたり、預金金利も大手銀行等に比べて高めに設定。普通預金金利は年0.25%(三菱東京UFJ銀行の普通預金金利は年0.20%)。スーパー定期(預入金額300万円未満)1年もので年1.1%のキャンペーン金利(12月31日まで)を推進している。また、顧客の利便性を高めるため、すでに三菱東京UFJ銀行やみずほ銀行、地方銀行の一部などとATMの利用で業務提携している。

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