マンション着工74.8%と大幅減 国交省の9月調査新築住宅の着工戸数が2007年9月は、前年同月比44.0%減の6万3018戸と過去最大の減少率になった。国土交通省が07年10月31日に発表した。住宅の種類別では、持ち家が21.6%減、貸家が51.3%減、分譲住宅は55.6%減、分譲のうちマンションは74.8%減だった。この落ち込みを国交省は「主として6月20日施行の改正建築基準法の影響」とみており、建築確認の手続きが厳格化したことが響いているという。
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