中外製薬、「タミフル」の供給を前年の半分に

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中外製薬は、2007-2008年シーズンの抗インフルエンザウイルス剤「タミフル」の供給計画を、前年の最大流行時に想定した半分の600万人分にする、と2007年11月5日に発表した。これは、転落事故が報告された10歳代のインフルエンザ患者が「タミフル」を服用していたことから、因果関係は定かではないものの、07年3月20日に緊急安全性情報が出された影響としている。

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