9月の景気動向指数 「現状」は6か月連続で50%上回る

印刷

内閣府が2007年11月6日に発表した9月の景気動向指数(速報値)によると、景気の現状を表す一致指数は生産指数や大口電力使用量、中小企業売上高(製造業)など6つの指標でプラスになったことから66.7%となり、6か月連続で50%を上回った。
ただ、景気の先行きを表す先行指数はゼロ%と2か月連続で50%を下回った。耐久消費財出荷指数や中小企業売上げ見通しD.I.など3つの指標がプラスからマイナスになった。また、米国のサブプライム住宅ローン問題の影響が懸念され、先行きに不透明感が出てきている。内閣府は、「先行指数がゼロになったのは、速報値ベースでは1991年10月以来のこと。ただし確定値で上方修正する可能性はある」としている。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

サプリ特集

   クリスマスまでに頑張るぞっ!続きを読む

PR 2016/11/14

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中