プロのニーズに応えた一眼レフデジカメ「D3」 ニコン

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ニコン「ニコンD3」など2機種
ニコン「ニコンD3」など2機種

ニコンの子会社・ニコンカメラは、新たに開発したデジタル一眼レフカメラ「D3」と「D300」の2機種を2007年11月下旬に発売する。「ニコンD3」は、35mmフィルムの画面サイズに準じたニコンFXフォーマットに加え、同社が新たに開発したCMOSセンサーを搭載している。有効画素数も12.1メガピクセルと高画素で、ISO感度が200~6400と高感度な映像が撮影できる。プロカメラマンのニーズに応える高画質、高感度を実現した。「ニコンD300」は、有効画素数が12.3メガピクセル、被写体を正確に捕捉する高密度51ポイントAFシステムを採用。ニコンDXフォーマットの最上位機種として完成度を高めたという。発売日は「ニコンD3」が11月30日、「ニコンD300」が11月23日。価格は2機種ともオープンプライス。最大で口径600mmなど5サイズから成る望遠レンズとワイヤレストランスミッターも同時に販売する。

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