パソコンで操作できる「床下点検ロボット」 三洋電機

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三洋電機「床下点検ロボット」
三洋電機「床下点検ロボット」

三洋電機は2007年11月7日、真っ暗な床下を簡単な操作で点検できる戸建て住宅向け「床下点検ロボット」を開発したと発表した。戸建て住宅の床下は高さ30~40センチと狭く、これまで配水管や壁面の傷などの点検には作業者の負担が大きかった。

操作は、本体に搭載されているカメラからの映像をパソコンでみながら、画面に表示されるアイコンにそってマウスを動かすと、あとはロボットが自律走行するのが特徴。前後の障害物を自動的に回避する機能が付いていて、85ミリまでの段差を乗り越えながら進むことができる。また、同社が独自開発した映像点検技術によって、家主が作業者と一緒にモニター画面を確認しながらリアルタイムで点検状況が見られ、データ管理も簡単でレポートも自動作成できる。

本体は縦420ミリ×横260ミリ×高さ200ミリ、重さは9.6キログラム(バッテリーを含む)。搭載バッテリーはリチウムイオン電池で、140分までの連続使用が可能。価格は「PCプログラムを含めて100万円を割るくらいにしたい」という。

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