携帯電話から家電製品を遠隔操作できるマンション 東電が導入

印刷

東京電力は2007年11月7日、携帯電話から自宅の家電製品の操作ができるホームアメニテュサービス「リモコ」を開発し、横浜市内に建設する分譲マンションに導入すると発表した。建物全体にLANを構築して高速インターネット回線を通じて提供するサービス。携帯電話からインターネットにアクセスすることで、照明スイッチやエアコンの運転、お風呂のお湯はり操作などができる。また、モニター希望者には、東電が現在開発中の高速電力線搬送通信(高速PLC)を活用した内蔵カメラで、外出先から自宅内のようすを携帯電話で確認できる「PLCカメラサービス」も設置する。
このマンションは「ブリリア アーブリオ戸塚」。JR横須賀線の戸塚駅からバス8分の地に、東京建物と東電不動産(東電の100%子会社)が09年2月下旬の竣工を目指す。全189戸で間取りは2LDK(64.22平方メートル)~4LDK(120.83平方メートル)。販売価格は未定。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中