みずほコーポレート銀行などが長プラを0.25%引き下げ

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みずほコーポレート銀行新生銀行あおぞら銀行は2007年11月9日から、信用力の高い大手企業向け融資への指標金利となる長期プライムレート(最優遇貸出金利)を0.25%引き下げて、年2.2%とした。長プラの引き下げは2か月ぶり。長プラは長期国債の利回りの変動にほぼ連動するかたちで決められているが、今回の改定はその長期金利が低下傾向にあることを踏まえた措置。9日から適用する。また、住友信託銀行は同じ水準で、12日から適用する。

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