キヤノンがトッキを連結子会社化へ

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キヤノンは、新型ディスプレー・有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)の製造装置を手がけるトッキの株券と新株予約権を公開買付け(TOB)するとともに、トッキの第三者割当増資を引受ける、と2007年11月13日に発表した。買い付け期間は07年11月14日から07年12月12日までの20営業日。買い付け価格は1株当たり556円。トッキの発行済み株式の過半数を保有し連結子会社化し、デジタルカメラやビデオカメラのディスプレーの内部製品化を図る。トッキは07年11月13日開催の取締役会で、キヤノンのTOBに対する賛同決議をした。

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