みずほFG、サブプライム余波で1700億円損失

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みずほフィナンシャルグループが2007年11月14日に発表した07年9月中間期決算によると、米国のサブプライム問題を契機とする金融市場の混乱による損失が約700億円となった。08年3月期には1700億円に達する見通し。9月中間期の純利益は前年同期比652億円減の3270億円と大幅な減益となった。
また、サブプライム関連の証券化商品の損失で350億円を計上した、みずほ証券は下期にさらに1000億円の追加損失を見込むと同時に、損失拡大の影響で08年1月に予定していた新光証券との合併を延期することにした。

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