大手銀行6グループ 中間利益が半減

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三菱UFJみずほ三井住友など大手銀行6グループの2007年9月中間決算によると、6グループの中間純利益の合計は9478億円となり、前年同期比45.4%とほぼ半減した。利益を押し上げていた過去の不良債権処理で積んだ貸倒引当金の戻り益がなくなったうえに、系列ノンバンクの業績悪化やサブプライム関連投資での損失などが足を引っ張った。株安の影響もある。

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