貸金業者数が激減 金融庁の調査

印刷

金融庁が調べた貸金業者の推移によると、2007年9月末時点の貸金業者数は1万981社で、同3月末と比べ851社(7.2%減)減少した。都道府県をまたいで営業し、各財務局に登録している貸金業者は29社(4.4%減)の減少。都道府県への登録業者は882社(7.4%減)も減った。グレーゾーン金利の撤廃に伴う金利引き下げや過払い金の請求問題などの負担がかさんだことが主な廃業の要因とみられ、今後さらなる淘汰が予想されるという。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中