銀行のサブプライム関連商品 9月末で1兆3300億円金融庁によると、銀行と信用金庫・信用組合が保有する米国のサブプライム住宅ローンを組み込んでいる証券化商品の残高が2007年9月末で総額約1兆3300億円に上ることがわかった。11月27日、J-CASTニュースの取材に答えた。業態ごとの内訳は、大手銀行グループ10行(農林中央金庫を含み、新生銀行とあおぞら銀行を除く)で1兆2000億円、地方銀行(110行)が1100億円、信金・信組(455団体)が200億円を保有。このうち評価損として、大手銀行が約1000億円、地銀60億円、信金・信組10億円をそれぞれ計上した。中間期の実損額(売却損)は総額1200億円だった。 関連記事
|
|
注目情報
プラグイン無し
▼アクセスランキング |





▼コメントランキング
アダルトゲームやアニメ「禁止」 「表現の自由を侵す」と反発
宮沢りえのヘアヌード写真集 17歳で撮影なら児童ポルノ?
各社の世論調査で内閣支持率急落 「麻生降ろし」再燃か
「タバコが迷惑なら、子育てだって迷惑だ!」 駅全面禁煙反対論にコメント殺到
自衛官「懲り懲り」が7割 日本の防衛、大ピンチ?
「若者の貧困化」本当だった 20代2割が「預金ゼロ」
河上弁護士が東国原知事を痛烈非難 「地方分権だけで国政やっていけない」
傘差し、ケータイ使用での自転車運転 東京都が「禁止」
「番組偏向」批判にNHKが説明文 抗議団体「これでウソが分かった」
自民党内に宮崎県民… 東国原知事に思わぬ「逆風」