生保9社の中間決算は5年ぶりの減収減益

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日本生命第一生命明治安田生命など生命保険9社の2007年9月中間決算は5年ぶりの減収減益となった。保険金の不払い問題で、契約者の不信感が募ったこと、また営業よりも実態調査に多くの時間と手間を費やしたのが響いた。 9社の中間決算によると、本業のもうけを示す基礎利益が前年同期比4.1%減少し1兆1313億円となった。T&Dホールディングス(太陽生命、大同生命)や富国生命朝日生命を除く5社が減益だった。保険料等収入(一般企業の売上高にあたる)は同2.8%減の8兆4839億円。日生や明治安田、三井生命を除く6社が減収だった。

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