三洋電機、電池事業に集中投資の戦略示す

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三洋電機は2007年11月27日、経営再建を軌道に乗せるために練られた08年度から3年間の中期経営戦略を発表した。それによると、3年間の設備投資額約3500億円のうち、7割を充電池や太陽電池事業などに集中投資する。パソコン向けで世界シェア首位のリチウムイオン電池や、ハイブリッド車向け充電池には約1000億円を投じる。これによって、収益基盤を強化し、2010年度に現在の倍の連結営業利益1000億円以上を目指すとしている。

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