11月の新車販売台数、2か月連続で増加

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日本自動車販売協会連合会が2007年12月3日に発表した登録車新車販売台数(11月実績)によると、11月は前年同月比3.9%増の29万6854台となり、2か月連続で前年実績を上回り増加基調を維持した。車種別では、普通乗用車が17.0%増の11万9870台と唯一、前年実績を上回った。ブランド別では、トヨタ(レクサスを除く)が39.8%増の6万1089台、日産も24.8%増の1万3774台、三菱も62.8%増の5034台だった。一方、ホンダは15.6%減の8145台、マツダは19.4%減の6011台だった。トヨタなどが新車を投入した効果が現れた。

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