みずほ証券、1500億円増資 サブプライム損失に対応

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   みずほフィナンシャルグループは2007年12月5日、傘下のみずほ証券が1500億円の第三者割当増資を行うことを発表した。みずほコーポレート銀行が全額引き受ける。1500億円のうち、750億円を資本に組み入れる。みずほ証券は、米国のサブプライム住宅ローンの焦げ付き問題に関連した損失に対応。増資は自己資本の充実を図るのが目的。

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