実質GDP年率1.5%増に下方修正 7-9月期

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内閣府が2007年12月7日に発表した7-9月期の国内総生産(GDP)改訂値は、物価変動の影響を除いた実質ベースで0.4%増、年率に換算して1.5%増となり、速報値から下方修正した。速報値(11月13日発表)では0.6%増、年率2.6%増だった。国内需要の寄与度が0.2%からマイナス0.1%となったことで、「内需の停滞」を危惧する声もある。一方、輸出から輸入を差し引いた純輸出の寄与度は、速報値の0.4%から0.5%に上がった。大田弘子経済財政担当相は「景気の基調に変化はない」としている。なお、名目GOPも前期比年率0.7%増と速報値の1.4%増から下方修正された。

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