郵便局の投信販売、11月は純資産残高が初の減少

印刷

ゆうちょ銀行が郵便局等を通じて販売する投資信託の11月末の純資産残高は1兆143億7400万円で、前月比244億500万円(2.0%減)減少した。2007年12月6日、ゆうちょ銀行がホームページで明らかにした。郵便局で販売する投信残高が減少したのは、05年10月の発売開始以降初めてのこと。
11月の投信販売は17万7229件。販売金額で284億2900万円。保有口座数は10月末に比べて7515口座増えて、48万3013口座となった。ゆうちょ銀行は減少の要因について、株式市場の低迷をあげており、「投信商品の販売については開始当初から、顧客への説明を厳しく行ってきたので、金融商品取引法の施行が(販売に)影響したわけではない」と話している。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中