11月の景気ウオッチャー 8カ月連続で低下

2007/12/11 13:17

内閣府が2007年12月10日に発表した11月の景気ウオッチャー調査によると、景気の現況判断指数(DI)は前月比2.7ポイント低下し38.8となった。8か月連続で低下した。家計動向関連、企業動向関連、雇用関連のすべてのDI指数が低下したのが要因。また、横ばいを示す50を、8か月連続で下回っている。大きく落ち込んだのが住宅関連で前月比8.7ポイント低下。次いで小売り関連が同3.2ポイント低下した。家計ではガソリンや灯油、食品の価格上昇、企業では原油・原材料価格の上昇の影響が継続することが懸念されている。景気ウオッチャーによる判断は、景気回復の実感が「きわめて弱くなっている」としている。  なお、2~3か月先の景気の先行きに対する判断DIは、前月を4.3ポイント低下し38.8だった。7か月連続で低下し、横ばいを示す50を6か月連続で下回っている。

がんばろう日本
がんばろう日本
がんばろう日本 詳しくはこちら

今旬ワード

スポンサードリンク

他の言語

J-CAST会員サービス

注目情報

テレビでお馴染み、あのセンセイが登場!

メタボ・酒・タバコ… 現代人を悩ます身体のトラブル、どう改善する? あの木下博勝先生が動画で解説!

ブログ'

バレンタインに変種チョコ

ただのチョコレートではちょっと惜しい?おもしろ変わり種のチョコ食品を集めました!

ブログ'

●●御用達プレゼント!

姉妹サイト「東京バーゲンマニア」では毎月プレゼントが!ご応募待ってます。

ブログ'

おすすめワード

【スポンサードリンク】

関連サイト

東京バーゲンマニア

セール、クーポンから新商品情報まで、その日に使える掘り出しもの情報満載!

東京バーゲンマニア
このページのトップへ