東芝、新型リチウムイオン電池事業立ち上げ

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東芝は、ハイブリッド自動車や、将来の電気自動車などへの適用を視野に入れた新型リチウムイオン二次電池「SCiB」事業を立ち上げると2007年12月11日に発表した。まず産業機器や自動車向けに08年3月から量産を開始する。同電池は充電時間約5分間で90%以上の急速充電が可能で、1日1回の充電で10年以上繰り返して使用できる。投資総額は200億円。2015年度には、同事業での売上高1000億円規模を目指している。

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