IHI、決算修正で会長が引責辞任へ

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造船重機大手のIHI(旧石川島播磨重工業)が、プラント事業の巨額損失発覚で過去の決算を訂正した問題で、同社は2007年12月12日、07年3月末まで社長を務めていた伊藤源嗣会長が12月31日で退任する、と発表した。一方、釜和明社長は年明けから報酬を6ヶ月間ゼロとするが、「このようなことを二度と起こさせないことが私の使命」と述べ、続投を表明した。

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