日航の国内線ファーストクラス、搭乗率90%超える

印刷

日本航空が羽田~大阪・伊丹間で2007年12月1日に始めた国内線初のファーストクラスで、2週間の搭乗率が90%を超えたことが分かった。ファーストクラスは、1便あたり14席で1日7往復導入。エコノミーに比べ8000円高いものの、革張りシートで座席前後の間隔が約50センチ広く、高級料亭の料理サービスもついている。同路線は新幹線との間で激しい価格競争があり、ファーストクラスは収益を下支えするために導入された。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中