新規の株式公開企業、07年は大幅減

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東京証券取引所などに新規上場した企業数が大きく減っている。J-CASTニュースの調べでは、07年に東証に上場した企業は67社(予定を含む)で、06年末の114社を大きく下回った。このうちマザーズに上場した企業は07年が23社で、06年末の41社からほぼ半減した。大阪証券取引所は、ヘラクレスを含め45社から30社に、名古屋証券取引所もセントレックスを含め22社から8社に減った。ジャスダック証券取引所はNEO市場を含め、56社から49社に減った。新規株式の公開企業が減ったことについてジャスダックは、サブプライム問題などで株価が低迷し、「地合いが悪すぎました」と話している。

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