08年度は「内需主導」で実質成長率2.0%見込む 

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   政府は2007年12月19日に開いた臨時閣議で、08年度の国内総生産(GDP)成長率を、物価変動の影響を除いた実質で前年度比2.0%増とする経済見通しを了解した。物価変動を反映した名目成長率は2.1%を見込んでいる。98年度から続いてきた、名目が実質を下回る「名実逆転」が11年ぶりに解消し、デフレ状況からの脱却を掲げたほか、07年度までの外需主導型の経済から、08年度は内需主導型での景気回復を図る。

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