大東建託、会長が保有株29%売却へ

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マンション運営大手の大東建託が、外資系金融機関と身売り交渉していると2007年12月21日の各紙が報じた。多田勝美会長が、実質保有する同社株式約29%を売却する方向で米証券大手ゴールドマン・サックスなど複数の金融機関と交渉しているという。また、経営陣がMBO(経営陣による買収)も検討している模様だ。同社は07年12月20日の時点で、「一部マスコミで『当社経営陣によるMBOや非公開化』の報道がされたが、これらは全て会社発表や会社への取材を基にしたものではない」というコメントを発表している

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