東京スター銀行を買収 アドバンテッジ・パートナーズ

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企業買収ファンドのアドバンテッジ・パートナーズは2007年12月21日、東京スター銀行を買収するため、同行の株式1株あたり36万円でTOB(株式の公開買い付け)を実施すると発表した。金融庁の認可が下りしだい、08年1月中にもTOBを実施に移す。
東京スター株は現在、米投資ファンドのローンスターが68%を保有するが、これを引き受けるほか、残りの株式についてもTOBを実施して全株を取得する。アドバンテッジ社が株式を取得した後、東京スター銀行の東京証券取引所の上場は廃止となる。

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