「初音ミク」配信騒動 クリプトンとドワンゴが「和解」

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歌うバーチャルアイドル「初音ミク」の「着うた」配信をめぐってインターネット上で混乱を招いた問題で、クリプトン・フューチャー・メディアドワンゴ・ミュージックパブリッシング(DMP)は2007年12月25日、共同コメントを発表、「和解」した。両社はコメントのなかで、一連の混乱について謝罪するとともに、事実関係について一切争わず、音楽配信については著作者の意志を確認するとしている。
この問題は、「初音ミク」関連の楽曲を、DMP社が「着うた」として配信したのが発端。「初音ミク」が日本音楽著作権協会(JASRAC)に「アーティスト」として登録されていたことがわかり、ユーザーから「著作権が発生して気軽に遊べなくなった」などと指摘が相次いだ。その後、「着うた」での配信販売が楽曲の製作者の許可を得ていなかったことなどが明らかになるなど、事態が混乱した。
両社は、音楽著作権の処理について「現在のシステム・ルールがネット時代に即応できていない不十分な部分が存在するという認識で一致し、時代に即応した新しいシステム・ルールを構築できないか両社で協力し検討していきます」と述べている。

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