「初音ミク」配信騒動 クリプトンとドワンゴが「和解」

印刷

歌うバーチャルアイドル「初音ミク」の「着うた」配信をめぐってインターネット上で混乱を招いた問題で、クリプトン・フューチャー・メディアドワンゴ・ミュージックパブリッシング(DMP)は2007年12月25日、共同コメントを発表、「和解」した。両社はコメントのなかで、一連の混乱について謝罪するとともに、事実関係について一切争わず、音楽配信については著作者の意志を確認するとしている。
この問題は、「初音ミク」関連の楽曲を、DMP社が「着うた」として配信したのが発端。「初音ミク」が日本音楽著作権協会(JASRAC)に「アーティスト」として登録されていたことがわかり、ユーザーから「著作権が発生して気軽に遊べなくなった」などと指摘が相次いだ。その後、「着うた」での配信販売が楽曲の製作者の許可を得ていなかったことなどが明らかになるなど、事態が混乱した。
両社は、音楽著作権の処理について「現在のシステム・ルールがネット時代に即応できていない不十分な部分が存在するという認識で一致し、時代に即応した新しいシステム・ルールを構築できないか両社で協力し検討していきます」と述べている。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中