株価1万5307円、大幅続落の大納会 東京株式市場

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東京株式市場の2007年最後の取引は12月28日、日経平均株価1万5307円78銭で引けた。前日比256円の大幅下落。サブプライム問題をきっかけに揺れた07年後半を象徴するかのような大納会となった。
28日は、米国の株安とパキスタン情勢の緊迫化などの悪材料が重なったことで、終始売り優勢の展開となった。平均株価は、サブプライム問題が顕著になった8月以降に激しく下落したが、原油価格の高騰などが企業業績に影響を及ぼしはじめたこともマイナスに働いた。証券関係者は08年の見通しも、「すっきりしない気分です」と話した。

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