株価1万5307円、大幅続落の大納会 東京株式市場

印刷

東京株式市場の2007年最後の取引は12月28日、日経平均株価1万5307円78銭で引けた。前日比256円の大幅下落。サブプライム問題をきっかけに揺れた07年後半を象徴するかのような大納会となった。
28日は、米国の株安とパキスタン情勢の緊迫化などの悪材料が重なったことで、終始売り優勢の展開となった。平均株価は、サブプライム問題が顕著になった8月以降に激しく下落したが、原油価格の高騰などが企業業績に影響を及ぼしはじめたこともマイナスに働いた。証券関係者は08年の見通しも、「すっきりしない気分です」と話した。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中