売買代金07年は初の減少 ネット証券大手5社

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   SBIイートレード証券や楽天証券、松井証券、カブドットコム証券、マネックス証券のインターネット証券5社が2008年1月9日までに発表した取引状況等によると、07年に5社が取り扱った株式の売買代金(売り買いの合計ベース)は06年に比べて8.3%減少し、約185兆円となった。5社はネット取引が普及しはじめてから順調に売買を伸ばしてきたが、初めて減少に転じた。新興市場の低迷と、昨夏以降のサブプライム問題をきっかけとした株式市場の混乱で、投資家が様子見となったことなどが響いた。

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