みずほCB、米メリルリンチに1300億円を出資 サブプライムで支援

印刷

   みずほコーポレート銀行(CB)は2008年1月15日、米国の証券大手メリルリンチ・アンド・カンパニー・インクに12億ドル(約1300億円)を出資すると発表した。みずほCBが1月中にメリルリンチの普通株転換条項付優先株式を引き受ける。昨夏に表面化したサブプライム問題によって欧米の金融機関が相次いで多額の損失を計上するなかで、メリルリンチもその損失処理に伴う資本の目減りを補う必要があり、増資を急いでいた。邦銀が欧米の金融機関に資本参加するのは、バブル崩壊後初めてのこと。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中