しょこたんがブログ移籍 カキコミなど有料サービス開始

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   しょこたんことタレントの中川翔子さん(22)がブログを移籍したことが様々な憶測を呼んでいる。「新ブログの女王」とも呼ばれる人気者だけに、争奪戦で多額の金が動いたのではないか、などだ。そのナゾを探ってみた。

「金銭的なことはお答えできません」

ブログを移籍させたしょこたん
ブログを移籍させたしょこたん

   中川翔子さんが「しょこたん☆ぶろぐ」を始めたのは、2003年10月26日から。GMOメディアが運営するヤプログで日記をつづっており、「ギザカワユス」など独特のしょこたん語や一日に何度もアップするまめな更新ぶりで人気を集めている。

   それが08年1月22日から、いきなりエキサイトが運営するブログでも日記を始めたのだ。翔子さんのブログが2つになったため、「さすがブログの女王!」との声が上がった。が、実際は、エキサイトに移籍することが分かった。つまり、1か月間は、移行期間としてヤプログにも日記をアップするというわけだ。

   しかし、唐突な移籍なだけに、結果として様々な憶測を呼ぶことになった。ネットから、「金銭が動いたのだろうか」といった声が出ているのだ。J-CASTニュースが1月23日、エキサイトに聞くと、広報担当者は、「そのことについてはお答えできません」としたうえで、次のように説明した。

「弊社はファンサイトの運営に強みがあり、中川さんの事務所とそのことでお話ししました。そして、新しいファンサイトを開設して、その中でブログも運営していきましょうという話になったのです」

   実際、1月22日からはエキサイト運営のファンサイト「しょこ(ハート)らんど」が新しくスタートしている。金銭的な面では、同社広報担当者は、「一般的な公式ブログに関しては、サイトの運用費、制作費はかかっていますが、ブログを書いてもらうことにはギャランティは支払いません」と説明した。翔子さんの所属事務所ワタナベエンターテインメントの広報室長は、J-CASTニュースに対し、「この度エキサイトにファンコミュニティサイト『しょこらんど』をオープンし、『しょこたんぶろぐ』を含むファン向けコンテンツをエキサイトに集約しました。これはご指摘の通りエキサイトのファンコミュニティサイト運営に対する実績がある為です」とコメントしている。

ネットでは有料サービスへの反発も

   ヤプログを止めるのには、何か特別な理由があったのか。例えば、翔子さんがブログの機能が使いにくいと不満を漏らしていた、などだ。これに対し、GMOメディア、エキサイトともに、トラブルや不満は聞いていないとしている。ワタナベエンターテインメントでは、「ヤプログに不満はまったくなく、ファンコミュニティサイトを共同で運営するパートナーとして、ヤプログ含めて複数社と協議させていただいた結果、エキサイトとの協業を決定しました」としている。

   翔子さんは人気ブロガーだけに、運営会社の間で争奪戦はなかったのか。

   ネットでは、ガッキーら有名タレントを多く抱えているアメブロを翔子さんがなぜ選ばなかったのかとの声が出ている。アメブロを運営するサイバーエージェントでは、J-CASTニュースに対し、「弊社の営業は、プロモーションとして各芸能事務所にブログの活用を呼び掛けています」と話し、暗に翔子さんサイドにも働きかけたことを認めた。

   ワタナベエンターテインメント側は、「アメブロからお誘い頂いた経緯はありますが、前述の通りコミュニティサイトビジネスを行うという観点でパートナーを選定致しました」と明かす。

   ところで、「しょこ(ハート)らんど」では、ブログの閲覧はこれまで通り無料なものの、それ以外は有料になっている。例えば、掲示板への書き込みやグッズ購入、動画映像受信などのサービスだ。こうしたサービスを受けるには、2月1日からは、月額525円を払って会員にならなければならない。

   しかし、ネットでは、こうした有料サービスへの反発が多い。ミクシィの日記をみても、

「年間6000円。高くないですかね?」
「私は来月から月額支払ってまで閲覧しに行くかは分からないですよ~w」

などの声が漏れている。

   翔子さんの日記を見ると、今回の移籍については何も触れられていない。が、以前にも増して、しょこたん語会話や日記更新が頻繁になされるようになった様子だ。

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