住友信託が丸紅と組んで排出権商品を販売

印刷

   住友信託銀行丸紅は、排出権の数量を保証した信託商品を2008年2月から販売する。排出権の数量は、実際にプロジェクトが進んでいかないとわからないことが多いが、排出権の購入を希望した企業に対して、当初約束した数量を保証したのが特徴だ。
   信託金額は、1単位(CO2換算で3000トン)で約1000万円。信託期間は約5年間。あらかじめ設定した排出権の数量が不足した場合には、丸紅が代替の排出権を提供する。
   排出権取引は、三菱UFJ信託銀行と三菱商事も小口販売に乗り出しており、信託銀行が力を入れている。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中