12月の消費者物価指数 3か月連続の上昇

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   2007年12月の全国消費者物価指数(CPI、05年=100)は、生鮮食品を除いた総合指数は100.9となり、前月比で0.3%の上昇、前年同月比で0.8%上昇した。3か月連続のプラスとなった。総務省が08年1月25日に発表した。主な上昇要因は、灯油やガソリンなどの光熱・水道、交通や通信と食料品関連の値上げによる。大田弘子経済財政担当相は、物価上昇によって個人消費の下押し圧力が高まるので、「消費にマイナスになる」との懸念を表明した。
   また、食料(酒類を除く)とエネルギーを除く総合指数は99.5となり、前月と同水準、前年同月比では0.1%の下落となった。

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