プロミス 249億円の黒字に 08年3月第3四半期決算

印刷

   消費者金融大手のプロミスの2008年3月期第3四半期(07年4~12月)財務・業績の概況は、06年に一括計上した過払い金利息請求の返還のための引当金を計上しなくなったため、前年同期に約1680億円あった赤字を解消し、当期純利益は249億2100万円の黒字となった。2008年1月29日に発表した。
   貸金業法が07年12月に施行されたことに伴い、貸出金利の引き下げなどに先行して対応してきたため、利息収入が落ち込んだが、不採算店舗の見直しなどのリストラ策、新たに連結決算の対象となった三洋信販の買収効果や、信用保証などの事業収益の改善効果がみられたことが、黒字回復の理由とされる。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中