サブプライム損失 大手8銀行で計6000億円を超える

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   三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)やみずほフィナンシャルグループ(FG)、三井住友フィナンシャルグループ(FG)などの2007年4~12月期業績が出そろい、大手銀行8行のサブプライムローン関連の損失が計6000億円を超えたことがわかった。
   2008年1月31日に発表したMUFGの業績によると、07年12月までのサブプライム関連の損失は550億円に達した。また、あおぞら銀行は430億円、中央三井トラスト・ホールディングスは57億円の損失となった。すでに公表している三井住友FGは990億円、住友信託銀行は299億円、新生銀行は228億円で、最多はみずほFGの3450億円。りそなホールディングスは「サブプライム関連への直接投資はなく、(損失は)ありません」と答えた。

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