1月の資金供給量89兆円、0.1%減少 

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   日本銀行が2008年2月4日に発表した1月の資金供給量(マネタリーベース、月中平均)は89兆9793億円となり、前年同月比で0.1%減少した。前年比マイナスは07年7月以来、6か月ぶり。金融機関が日銀に預けている当座預金残高が大幅に減少したのが原因。マネタリーベースは日銀が金融機関に供給している資金の総額をさす。日銀の当座預金残高と、市中に出回っている紙幣と硬貨の合計額になる。

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