1月の外貨準備高9960億ドル、7か月連続で過去最高

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   財務省が2008年2月7日に発表した1月の外貨準備高は9960億4400万ドルで、07年12月末に比べて226億7900万ドル増加した。8か月連続の増加で、7か月連続で過去最高を更新している。債券の利子収入が増加したほか、金相場の上昇で保有する金の評価額が膨らんだこと、また米国の政策金利の引き下げに伴い、保有する米国債の評価額が増えたことが寄与した。
   内訳をみると、証券が8444億7800万ドル(前月比209億4600万ドル増)と大半を占める。預金は前月比4億5100万ドル減って1240億400万ドル、金は21億3400万ドル増えて227億1400万ドルだった。

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